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Nゲージな日々

Nゲージでの小ネタや情景素材、製作記など…(予定) 

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2008.11.09[日] シンナー廃液の再生

 模型の花道というサイトでシンナーの再生法が記されていたので、実際にやってみました。一応リンクフリーというポリシーでしたので、貼らせて頂きます。

 私はラッカー系の塗料を使っていますので、シンナーでの筆洗いやエアブラシの手入れなどで、塗料の注釈に使う量よりもはるかに使います。今まではティッシュに染み込ませてビニール袋に入れて廃棄していましたが、この方法だとシンナーは再生でき、廃棄物も有効活用できて一石二鳥です。

 方法はとの粉を容器の容積の4分の1から5分の1の量を入れてかき回して数日待つ。上澄みをコーヒーフィルターかティッシュでろ過して完了。

左のビンにはスプーン4杯位を入れたような…多すぎたかな(?)
右のには口が狭かったので1.5杯ちょい。

DSC00054.jpg

数分後

DSC00055.jpg

一晩寝かしたあと。あれ?との粉を少なくしたほうがきれいになっている…

DSC00056.jpg


で奥のビンの下のほうの液体を取り出してろ過。

DSC00059.jpg

ま、なんとか成功。
でも、塗料はうまく溶けてくれないので、薄め液代わりには厳しい。よって清掃用に…
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2008.08.24[日] 入門用エアブラシについて

北朝鮮ネタはさておき…

最近ではエアブラシの大衆化が進んでいて、高級なダブルアクションのハンドピースの扱い方などが書かれたページが結構ありますが、入門用のエアブラシについて書かれてあるページは少ない(?)ようですので、ここに書いておきました。

まずは持ち方。

これは説明書のやり方。細かい作業には向いているんですが…疲れる

DSCF7683.jpg

私はこんな感じ。説明書のやり方でやっても、いつの間に…こうなっちゃう

DSCF7685.jpg


説明書にはビンに薄め液をいれて噴かせて洗浄させるようですが、私はこんな感じでエアをケチっています。シンナーに噴射口とバネを浸して、塗料を溶かしています。


DSCF7681.jpg

塗料噴出口を回して線の太さを調節できる。

DSCF7694.jpg



で、塗料噴出口とエア噴出口の距離を縮めて、水を吹かせました。

DSCF7693.jpg

エア缶のダイヤル。きつく閉めるとエアが送り込まれてくる。

DSCF7688.jpg

あー、エアコンプレッサ欲しい。でもエア缶はコンプレッサーとは比較にならないほど静かだというし、アウトドアでも使える(笑)
入門用は最も手入れが簡単かも。
これでエアブラシの道の第一歩の参考になれたら幸いです。手はけっこう汚ます。夏の暑い真っ昼間にゴム手袋をしたのですが、塗装が終わった頃には汗で手がふやけてしまいました(笑)したがって、夏以外なら手袋の着用をお勧めします。



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